「終活」って知ってましたか?
人生のエンディングに第一歩!

終活” 
生きてきた証となるよう「今」を活かす。
そして遺す者への「愛」を感じました。

今日は、「終活(しゅうかつ)」カウンセラー協会主催の
終活セミナーに参加してきました。

こんにちは、マインドクリエーター桂生子です。

ご縁ある
照泰仏堂さんのお誘いもあって、参加してまいりました。
セミナーを通して受け取ったお話をいくつかご紹介しますね。

■高齢化社会なんですよ!
私たちが思って以上に、高齢化が進んでいるようです。
今は、65歳以上の人口の割合が総人数の23.3%⇒「超高齢化社会」と呼ばれる現状です。4人に1人が65歳以上になります。平成25年には、25.1%・・・23年後は33.4%となり、3人に1人が高齢者です。わーっ!!

しかし、30年後当りから、ドンドン人数が減少するそうです。
なぜなら、高齢化する人数に対して、子供が少なくなっているからです。
少子化ですもんね。

また、単身家庭が増えていることです。
特に女性の単身家庭がダントツだそうです。

確かに、「おひとり様」が巷で流行る半面、
「孤独死」も多くなりました。

時代はある方向に進んでいるようです。


私には母がいます。(父は16年前に他界)
今の私には母の最期を考えたり、支えたり、お葬式から埋葬、更にはご供養まですることができます。


そんな中、やはり気にかかるのは、
未婚であること、子孫が居ないことです。

自分の最期を自分で考え決めていくことが
必要な時代
に入ったとも。

ここ1年前から「エンディング・ノート」という言葉を耳にしますよね。
でも、自分はまだまだね〜なんて思っていたら、、、

シニア”
の定義っていくつからだと思います?

なななーんと!45歳からなんですって!!(驚)すっかり乗っかっている自分です(苦笑)。
決して遅くはなかったようです。


自分の証を表現すると。。

精神世界・こころの世界と同じですね。
目には見えませんが、心の中がすっきりと整理整頓されていることは大切です。
自分の事に取り組む準備となります。


墓石にもし文字を刻む事が出来たなら、何と入れる?

私は
  「縁」「気づき」
「感」 合掌。と入れたいです。

人との縁を通して様々な気づきを得て
ひとつの人生終える事が出来たのだと思うからです。
皆さんへの感謝。すべてに感謝。 合掌


自分のエンディング
に取り組む第一歩となりました!

自分はどのようなエンディングを望むか?(←NLPで言うとアウトカムですね!)
思い描いた先のエンディングポイントより、現在の方を見ること
そのことにより、より良い今を活きるための「今からできる事」に気づくことができますね。
そして、人生のデザインが更に明確になります。

エンディング・ノート。
数時間では、なかなか書けないと言われてました。
1年かかってもよいそうです。しっくりくるものにしたいですね。

終活カウンセラー協会 理事
武藤 頼胡(むとう よりこ)先生、ありがとうございます。

気さくにお話し対応くださった気さくな武藤先生。女性の方です。
お名前がとても個性的なので、「本名ですか〜?」とうかがうと「はい!」と。笑顔
お名刺を交換しつつの共通点を見つけて、「わぁ!ホントだ!なんか似てる〜」と
大盛りとなりました。そして
次回は「東京でお会いしましょう♪」と快くしていただきました。
またご連絡いたします!


終活カウンセラー ←検索
一般社団法人 終活カウンセラー協会


照泰仏堂の幡司社長、幡司専務
ありがとうございます。


posted by: マインドクリエーター桂生子 | セラピストのひとり事 | 20:22 | comments(0) | - | - | - |