誰かとつながっていたい心理
「自分の一人だからできる取り組みを大切にすること」


「繋がる」岸本桂生子

こんにちは、マインドクリエーター桂生子です。

やはりここ最近気になるのが、携帯でアクセスしまくる人達の行動です。
「メールが来ないと心配になり」
「アクセスが減ると自分の価値が下がっったかのように感じてみたりと、、、」
ソーシャルネットワークも盛んになり、ネット社会の中に溶け込む方の多いこと。
私の20歳になる娘もツイッターに中学ころからはまっていましてね。
こんなに携帯でツイートし続けてる姿をみると、ちょっと異常さまで感じるときがあります。

「絆」繋がり。が世の中の重要ワードとなったのは、
東北関東大震災も大きなきっかけとなっているとも言えます。

世間の若者たちの「繋がっていたい心理」をみると、
どうも、私の世代とは少々違いを感じます。
その違いとは、「繋がる」意味が違うのです。
私たちの時代と少し比べてみるとよくわかるんですが、
「繋がる感」によって得られるの共感や喜びや仲間意識などです。
そして、それらのキッカケとなるのは、同じ趣味やサークル、同じ考えや価値観などを通じて人と繋がります。私の場合はアートや音楽関係の仲間と繋がっていることが多かったです。
そこで、共通の話題などで盛り上がっていましたものね。
必然的に引き合って集まっていた“友達・仲間“という感じです。

それも、国内海外関係なく繋がっていたものです。

しかーし、最近の若い日本人に多いのは、
「何となく集まっている」それも「近くにいる者同士で集まる」
共通な点は、“何となく”って関係なような気がします。
前者のような、必然的な出会いでもなく、なんとな〜くという。とても気軽な感じ。

この気軽さが、深い意味を持たすこともなく、
個々の心の負担を軽減させているのではないかと思います。
そんな彼らに大切な確認作業があります。
それは、「友達かどうか?!」という確認がいつも心中にあるんじゃないでしょうか?

こうした日本の若者たちの心に触れることがあって、
話を聞いたことがあるんです。

すると、「いつも不安で、さみしい。」と答えてくれました。

あんなに携帯やネットで交流してて、こちらから見ると、楽しそうで
多くの友達・仲間体験をしていると想像してましたが、
実際はそうではないようです。


「誰かと繋がっている」ことで本当に欲しい関係って何なんでしょうね。


私ね「放し飼いの猫のようだ」といわれることがあるんですが(笑)
つまり、携帯を携帯しないことを時折します。

時折、ネットも携帯も手放して、
孤島にいるような体験もして欲しいな。

一人の時間。ひとりで、思い、考え、決めて取り組むことの大切さ
きっと、日常には無いさまざまな気づきがあると思うんだけどな。

太古から人間が持つ潜在能力の力。超能力にも近い
直観力・見る力・聴く力・感じる力。
このような様々な人の持つ素晴らしい力を
使わなきゃさ、退化しちゃうもの!





新たな自分に出会う旅。来年春には大変身しましょうよ!
仕事をしながら、楽に学べます。

残席3名様です

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posted by: マインドクリエーター桂生子 | セラピストのひとり事 | 22:21 | comments(0) | - | - | - |