そこまでしなきゃ気が済まない!

「これでいいんだ! OK!」

こんなふうに自分にOKをだせたら。
今を受け入れられますね^^

「コンプレックス」マインドクリエーター桂生子 Therapy Stageゆくり庵


こんにちは、マインドクリエーター桂生子です。

依存・共依存系が多かった11月に比べ、
12月は性別に関するコンプレックスを持つクライアントさん集まってきます。
不思議ですね。

自分も性別に対するコンプレックスを持っていました。
それは、婚姻そして妊娠にかかわることです。
結婚すると、次に触れるのは、私の場合は「長男を産むこと」でした。
第一子は長女。
初めての子は、すべてを許しました「男女どっちができてもかわいい!」でした。

しかし、、

第二子を考えると、思い出すのです「長男を産まなくてはならない!」とー。

義理の妹は二人とも女の子を産んでいて、
自分には大きなプレッシャーがかかってきたのです。

妊娠前から辛かったです。
また女の子だったらどうしよう。。。と。

自分自身男の子に生まれたかった気持ちが根底にありましたから。
なぜなら、

親が、やさしい弟と比べて私に「あんたは男に生まれてたら良かったのにね!」と
声を何度もかけていたからです。
男の子の生まれてたら、どんなにいいことがあるのか。
やりたいことが女の子以上にできたりするのかな?とか
もっと凄いことができるんだろうな。と
いえいえ、それらの半面、

親の求める男の子になれたら、
親に喜ばれるに違いない!

子供ながらに想像していたんでしょうね。
そんな私は、


だから、産み分けという手段をとって、
無事男の子を妊娠出産することとなりました。
そこまでしても、男の子を産んで親に褒めてもらいたかったのでしょう。

あるクライアントさんは、
二人とも男の子だったそうです。

そのお母さん、女の子を希望していました。

だって女の子は可愛いがられるし、愛されるし
かわいい格好やおシャレもできる。さらに、色んな意味に「許される」と
思ってたそうです。

彼女は、自分自身手に入れたかったことを、子供に託したのです。
「可愛がられたかった」
「愛されたい」
「お洒落がしたい」
「許されたい」


私のそのお母さんも同じです。
ある思い込みを持って子供を見ていました。

結果先ほどのお母さんは息子を二人産んだとき
自分にOKを出せたそうです。
「男の子でよかったんだ!」と。

現在は17・8歳になっておられるそうです。
そして、今では息子二人がいることに感謝しておられるとのことです。

なぜなら、今の彼女は息子達から、

「お母さん、愛しているよ」
「お母さん、ありがとう」
「お母さん、可愛いね」と言ってくれるそうです。

素敵ですね。

私は今では、自分が女性として女性らしく精一杯生きることを
楽しんでいます。
女性に生まれてきて良かった!「OKだったな」と。





子供は、両親を選んで生まれてくると、言われています。
自分のことろにやってきた、可愛いベビーは
「このママがいい!」と選んで来てくれてるんですものね。

その答えは、きっとその先に必ずわかる日がきます。

感謝感謝なのです。







誰しも、ある思い込みを通して生きているってことです。
あなたも、このような思い込み(ビリーフ)によって悩み苦しんでいるのなら、
それは、どんなビリーフでしょうか?



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posted by: マインドクリエーター桂生子 | セラピストのひとり事 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |