モヤつく自分、嫉妬な自分、癒されたい自分、どれも自分なのです。

笑顔な自分が大好き!

しかし、そんな自分でばかりはいられない


何てったって、怒れちゃう自分もいれば、
辛い時の自分もいる。

「どれが自分といえますか?」と聞かれれば、
どれも自分なのです。

すべて自分。


時には、嫉妬に駆られる自分がいれば、
「もうやめたい!」と思うこともあるものです。


今回は様々な自分の状態を「パート」と称し、
パートと繋がる体験をとおして
新たな気づきをいただこうじゃないか?!というのが
テーマでした。



「NLPプラク講座」Therapy Stageゆくり庵

以前、受講生の方が、
おせっかいなパートと繋がっていただいたことを思い出しました。

そのパートをイメージ化すると、
50代前後のおばちゃんだそうです。
結婚相談所の相談員といった姿で少々派手目な衣装に
どんどん食いつくようなマシンガントーク。

そんなパートが、自分の中で優位になってくると、
我を忘れて、相手に甲斐甲斐しくも「○○したらどうかしら?こうしたらいいんじゃない?
」と相手に話しかけるそうです。


どんな時に?

それは、相手の悩ましい姿を見たとき、
また、相手の悩ましい話を耳にした時、
おせっかいパートが目を輝かすそうです。

「なんで、おせっかいしているのか?」と聞いてみると、

パートをこう言います。

「相手が悩んでいるのを見ていられないから」
「早く、楽になってほしい」という思いからなんだそうです。

決しておせっかいしようと思ってしているわけではないようです。

それはそれは、その方の優しい面の表れなのかもしれません。


NLPの前提に
「いかなる時も、最善をつくしているものである」というのがあります。

良かれと思って、無意識なりに行動振る舞いをしているもの。
私たちのためにおこなっていることが、大前提です!


「NLPプラク講座」Therapy Stageゆくり庵


パートと繋がることで大切なのは、
パートの考え方、意図・理由を知ることで、
改めて、行動や振る舞いを見直すことができることです。

例にある「おせっかい」は「相手を楽にさせる為」でした。

しかし、相手は楽になるというよりも、少々ウザったくなってしまっていたり、
進められた方法にうまく乗れなくて、余計に辛くなったり、
またまた、相手から、なんでも相談されるようになり(依存されて)本人自身が
しんどくなったそうです。

本当は「相手を楽にさせる」ことで、自分も満足できれば大成功。

相手を楽にさえる為の方法を変えて見るのもいいかもしれませんね。


そう!おせっかいという方法ではなくね。^^




この度のセミナーも素晴らしい体験に
みなさん気づきも多かった様子。
受講くださいました皆様、
ありがとうございます。

次回は23日。
もっと深~くこころを探求してまいります!




今回のセミナーはお正月のすぐ後でしたので、
おせちをアレンジしたランチを楽しみました♪




「ランチタイム・NLPプラク講座」Therapy Stageゆくり庵 岸本桂生子
直秀先生お手づくりのランチタイム
いつもありがとうございます。
posted by: マインドクリエーター桂生子 | NLP(心理講座) | 00:55 | comments(0) | - | - | - |